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写真の露出 [写真・カメラ]

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 仕事にかまけて、せっかく去年かじったばかりの写真の勉強も滞り、撮る頻度も圧倒的に減っているから、時間を見ては勉強して頻繁に撮り続けないと、と思う今日この頃。思い通りの写真を撮るには、露出がいかに大切か、という基本がやっと理解できつつあるところなので、娘が関西のおばあちゃんからのおこづかいを貯めてガチャガチャで取って来た謎の球状の物体を撮ってみた。ビーズよりも小さな球状のものを水に一晩つけておくとふくらむというもの。何でできているのかよくわからないゼリー状のプニョプニョしたその物体を見て、「これどーするわけ?!」と顔をしかめていたけど、あんまりにも夏らしいきれいな色。写真を撮っていたら、娘が「えーー! 写真を撮っているってことはもう捨てるってこと?!」と大騒ぎ(苦笑・たしかに捨てる前に納得させるため、よく写真は撮ってるけど)。

 「写真の露出ハンドブック」や「露出と光と色がわかる写真のきほんBOOK」などを参考にしてみたけど、前者のほうが私はわかりやすかった。最近この手の、素人が簡単にキレイに撮るための本が豊富なので、色々見てみよう。


写真の露出ハンドブック



露出と光と色がわかる 写真のきほんBOOK (カメラきほんBOOK)

「たのしい写真―よい子のための写真教室」 [写真・カメラ]


たのしい写真―よい子のための写真教室
 昨年一眼レフを買ったのをきっかけにほんの少しだけ写真の勉強をした今、こちらの本を読んでみた。これまで写真美術史を学ぶ機会は一度もなかったので、この本で簡単な写真の歴史や潮流が初めて少しわかったが、とても面白い。

photograph の日本語訳が「写真」となったがゆえに、写真といえば「真実を写すもの」と解釈しがちだが、実際にはphoto-graphという英語の通り、単に「光で描く画」に過ぎない、と書かれた箇所を読んでフムフム。

 デジカメの普及で写真の加工がいくらでもできる中、加工はどこまでが許される範囲で、どこからが邪道なのかと常々感じていたのは、やはり「写真=真実」という意識が底辺にあるから? 記録としての写真なのか、アートとしての写真なのか、見る人も撮る人も無意識ながら区分しているのが実態では、なんて考えたり。

 キレイな写真を撮りたい、思い通りの写真を撮りたいと思って写真を習ってみたものの、その奥深さにはまっている今日このごろ。といいつつ、普段はイタズラ坊主に手を焼いて、カメラを落ち着いて握ることはほとんどなく…[たらーっ(汗)]
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